中古複合機を比較

中古複合機や中古コピー機を簡単に!無料で比較できる一括見積もりサイト複合機の達人

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中古複合機(中古コピー機)を比較

中古複合機(中古コピー機)を一括見積もりで比較できる複合機の達人

中古複合機(中古コピー機)と言えど、FAXやスキャナーなどの基本機能に加え、オフィス環境に必要な機能や性能が搭載されています。
特に新規で設立したばかりの企業にとっては初期費用もランニングコストも抑えられることから非常に多くの企業で利用されています。

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もちろん中古複合機だけでなく、新品の複合機も合わせて比較することが可能です。

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流れ

中古複合機(コピー機)取扱い企業多数登録

全国各地の取扱い企業が登録されています。

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失敗しない中古複合機販売会社を選ぶための5つのポイント」

複合機(コピー機)の導入は、高額な商品であるために慎重に機種・販売店を選ばなければなりません。初めて中古複合機を導入する場合は、どう言った点に注意して比較・検討すれば良いのかもよく分からないと言う方も多いかと思います。

そこで、中古複合機を購入する際に、大切なポイントを5つに絞ってご紹介いたします。

オーバーホールされているか

中古複合機(中古コピー機)を比較・検討する上で一番大切だと言っても過言ではないポイントです。オーバーホールとは中古複合機を細かく分解し、清掃及び消耗品の交換をする作業のことです。オーバーホールがしっかりされているか否かで、購入後の中古複合機を使用出来る年数が大きく変わってきます。

安価な中古複合機を買ったら、オーバーホールどころか引き上げたままの状態だったと言った話も聞きます。中古複合機のオーバーホールは非常に手間や時間のかかる作業です。

分解して1つ1つの部品を隅々まで清掃、磨きあげる。それだけでも人件費や部品代にコストがかかります。オーバーホールをしていない中古複合機と比較すると、どうして高くなってしまいます

しかし、購入しすぐに壊れてしまっては余計な出費を増やすだけです。中古複合機を選ぶ際はしっかりオーバーホールされている中古複合機を選ぶことをオススメいたします。

コピー機のカウンターをチェック

中古複合機(中古コピー機)の購入時には、しっかりとカウンターのチェック行ないましょう。

カウンターとは、複合機で印刷するごとにカウントされていく数字のことです。

1枚印刷する毎にカウンターが1カウント、2カウント・・・と積み上がって行きます。

カウンターが増えれば増えるほど印刷枚数が多いと言うことになりますので、カウンター数が多いほど、その中古複合機は多く使用されている、消耗していることになります。

また、カウンター数値はリセットすることが出来ない様になっていますので、中古複合機を購入する際には必ず販売店に確認することを忘れない様にしましょう。

中古複合機を長期的に使用するのであれば、カウンター数値が5~6万以下のものを選ぶようにしましょう。それ以上、特にカウンター数値が10万以上だと比較・検討する際に注意が必要です。

どれぐらいの使っていたコピー機か?

比較・検討している中古複合機の製造年度はもちろん、前ユーザーさんがどのぐらいの期間使用していたのかもしっかりと確認しましょう。

一般的に、複合機法定耐用年数はおおよそ5年だと言われています。しかし、実際にはそれ以上の使用に関しても問題は少なく、10年を超えても現役で使用されているものもあります。

ただし、故障の可能性は古くなるに連れ増えて来ますので、長期的に中古複合機を使用するのであれば、なるべく使用年数の少ないコピー機を選ぶことがおすすめします。

保守契約が出来るか

購入した中古複合機(中古コピー機)が保守契約できるかどうかも、販売店選ぶ上で大切なポイントの1つです。

保守契約が出来ない中古複合機を購入したり、保守契約の出来ない販売店で購入したりした場合、故障してしまったらその都度修理の依頼や見積もりをとらなくてはなりません。会社によっては修理を受け付けてくれない場合もあります。

中古複合機を購入する際は必ず保守契約を結びましょう。

また、中古複合機で保守契約を結ぶ場合、新品と比較して「カウンター料金」つまり保守契約料金が高額になるということを覚えておきましょう。

理由は、中古複合機は新品と比較するとどうしても故障頻度が多くなる傾向にあり、修理対応が増えるからです。

一般的に、新品におけるカウンター料金はモノクロ1枚3円前後、カラー1枚20円前後なのに対して、中古複合機の場合はモノクロ1枚4円前後、カラー1枚25円前後が相場になります。新品と比較して1枚あたりのカウンター料金が高いため、業務等で大量にコピー機能を使う場合は注意が必要です。

過去の情報が削除されているかどうか

多くの複合機(コピー機)には、今までの使用履歴やアドレス帳データなどが記録される機能が付いています。残念なことに、これらのデータによって個人情報の漏洩事件が現実に起こっています。例えば前使用者がスキャンで読み込み、保存していた顧客リストが閲覧出来てしまったり、前使用者が登録していた相手に間違えてFAXを送ってしまったりなどのトラブルがあります。

更に他のトラブルとして、前使用者のパスワード記録がそのまま残っており、パスワードが分からず一部の機能がロックされたまま操作出来ないと言ったトラブルもあります。

中古複合機を比較・検討する際には、過去の使用データは全て消去されているかの確認をしておきましょう。

まとめとして

以上、失敗しない中古複合機販売会社を選ぶための5つのポイントをご紹介いたしました。

どのポイントも大切な項目ですので、優良な機械・販売店を見つけるために比較・検討する際にお役立て下さい。